芸術におけるジェンダー/セクシュアリティ教育の普及、啓発を行うことで、芸術創造環境の改善を行います。

1.

専門家による調査研究の結果をもとにした、確固としたエビデンスに基づいた教育プログラムを提供します。

2.

わたしたちは、ジェンダー/セクシュアリティに関する属性のほかに、人種、民族、国籍など多様な属性を持っています。それらを無視しないようなインターセクショナルなジェンダー/セクシュアリティ教育の普及・啓発を目指します。

3.

真に多様かつ、多くの人々に対して知識と教育を届けることを目指します。インターネットによる講座は、さまざまな理由から直接会場に来られない方々にも届けることができると考え、構想しました。

GROUND RULE

健全な団体運営のための取組み内容のひとつです。これらの取り組みは、今後順次掲載予定です。
2019年10月8日改訂
2020年11月19日改訂


*本グラウンド・ルールは、全体ミーティングのみならず、EGSA JAPANとして行うすべての活動に適用されます。
*全体ミーティング時、参加者の一部に発言の機会が偏らないように司会者も配慮いたしますが、参加者のみなさんも自主的にご配慮をお願いいたします。
*全体ミーティング時、全体の進行については司会者の指示に従ってください。
*参加者には、さまざまな価値観の方がいらっしゃいます。その考えを一方的に非難したり、自分の考えを押し付けたりせず、それぞれの立場を尊重してください。
*本プロジェクトやミーティングについてSNSでの発信は歓迎しますが、そのときは個人のプライバシーに配慮してください。また一方的に非難するような投稿はおやめください。